披露宴イメージ

私が挙げた結婚披露宴について

私が結婚披露宴を行ったのは、8年前です。
まだ25歳でしたので、周りの友人達の中でも早い方で、私自身も結婚式に出席したことがあったのはたった一回でした。
ですので、まずは情報収集から始め、どんな結婚披露宴にしていくか考えを固めていきました。
ウェディングプランナーの方はプロですので、気になったことはどんな小さいことでも相談しながら準備を進めていきました。
私が一番に考えた事は、出席して下さった方々に感謝を伝えたい、ということでした。
まだ若い二人が周りの方々の支えや応援があったからこそ結婚にまで至ったので、ゲストの方々が楽しんでいってくれるような式にしたかったのです。
結婚式いえば花嫁さんが主役で、素敵なドレスやブーケ、そしてきれいな会場の中でお姫様になれる日、というイメージでしたが、実際には準備に時間がかかり、心が折れそうになることもありました。
結婚というのは家同士のものでもあるので、両方の親の言う事も無視できませんし、披露宴の席を決めるだけでも気を遣うものでした。
しかし一生一度の結婚式。
悔いの残らないようにしようと私も必死でした。
ドレスから会場の装花、引き出物など細部にまでこだわりました。
招待状も当日ゲストの方々に渡す席次が書いてあるものも、式を挙げたホテルにまかせっきりにせずほぼ自分たちで作成しました。
披露宴中はできるだけゲストの方々とふれあいたかったので、お色直しをしないことにしようと思っていましたが、私の母の強い希望でカラードレスも着ることにしました。
よくお色直し後はキャンドルサービスを行いますが、それをせずに、各テーブルごとに写真撮影を行いました。
そのおかげで、みなさんとの写真を残すことができましたし、短い時間ですが一人一人と話す時間も取れました。
エンドロールも自分たちで作成しましたが、自分たちのことだけではなく、出席してくれている友人達との思い出や、ゲストに向けてのメッセージも入れました。
結婚披露宴中、私は皆さんが楽しんでいてくれているかばかり気になっていましたが、式後に「すごく良い式だった。」と言っていただけたり、最後のあいさつで涙を流してくれている姿も見かけ、大変な準備をして式を挙げた甲斐があったとほっとしたのを覚えています。
よく結婚式に出席すると「私ももう一度挙げたい。」というような声を聞きますが、私は満足のいく式を挙げられたので、一度だけで十分です。
その時に感じた純粋な気持ちを忘れずに、これからも過ごしていきたいと思います。
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